補助金公募の最新情報【3月版】
現在公募中の情報に加え、令和8年度から予定されている補助金制度の大きな再編についても、現時点で判明している最新情報をお届けいたします。
《現在公募中の主な補助金》
①新事業進出補助金 第3回
補助上限額:最大9,000万円
締切:3月26日
活用イメージ:新分野への進出・業態転換
②ものづくり補助金 第23次
補助上限額:最大3,000万円
締切:5月8日
活用イメージ:新製品に必要な機械設備の導入
③省力化投資補助金(一般型) 第6回(3/13公募開始予定)
補助上限額:最大1億円
締切:5月中旬
活用イメージ:ロボット導入・人手不足対策
※いずれも従業員数や申請枠によって補助上限額は異なります。
《令和8年度からの補助金制度 改正予告》
現行の「ものづくり補助金」は公募中の第23次、「新事業進出補助金」は次回の第4回をもって終了し、令和8年度より両補助金が統合された『新事業進出・ものづくり補助金』 として新たに生まれ変わる予定です。
新制度では、以下の3つの枠が設けられる見込みです。
・革新的新製品・サービス枠(現:ものづくり補助金 高付加価値枠 相当)
・新事業進出枠(現:新事業進出補助金 相当)
・グローバル枠(現:ものづくり補助金 グローバル枠 相当)
【今後のスケジュール(予定)】
令和8年6月まで:公募要領の公開
令和8年8月まで:応募申請の受付開始
令和8年度内 :公募3回程度、採択予定件数 計6,000件程度
補助内容の骨格は現行制度から大きく変わらないと思われますが、 詳細は公募要領の公表後に改めてご案内いたします。
補助金は、単なる資金調達ではなく、投資リスクを抑えながら成長を加速させるための「経営戦略」です。
富士経営グループでは、
こうした制度の変わり目においても、貴社の「経営の伴走者」として、最適なタイミングと活用方法を共に考えサポートいたします。
まずは 「こんな投資を考えているが、どの枠に当てはまりそうか」 といった段階からで結構です。
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