補助金公募の最新情報【4月版】

現時点での最新の公募状況をお届けいたします。 
《現在公募中の主な補助金》
①ものづくり補助金 第23次
  補助上限額:最大3,000万円
  締切:5月8日  活用イメージ:新製品に必要な機械設備の導入
②省力化投資補助金(一般型) 第6回
  補助上限額:最大1億円
  締切:5月中旬予定
  活用イメージ:ロボット導入・人手不足対策
③新事業進出補助金 第4回
  補助上限額:最大9,000万円
  締切:6月19日
  活用イメージ:新分野への進出・業態転換
※いずれも従業員数や申請枠によって補助上限額は異なります。

3月版でお知らせした通り、現行での新事業進出補助金は第4回で終了し、
ものづくり補助金と共に『新事業進出・ものづくり補助金』として生まれ変わる予定です。
◆さて、各補助金の最近の採択率を見てみましょう◆
  ものづくり補助金 19次:31.8% 20次:33.6% 21次:34.1%
  新事業進出補助金 第1回:37.2% 第2回:35.4%
  省力化投資補助金 一般型 第2回:60.9% 第3回:66.8% 第4回:69.3%
 
 ものづくり補助金、新事業進出補助金はいずれも30%台と厳しめの状況です。
  事業計画の論理的な一貫性と政策課題への合致がより求められます。
  一方、省力化投資補助金(一般型)は60%台と高めの採択率です。
 「AIや高度なシステム連携」による省力化ストーリーをご検討の企業には好機と言えます。

 補助金は単なる資金調達ではなく、事業の進め方を磨く「設計図づくり」です。
 ◆よくあるご不安に、弊社が伴走してお答えします◆
  Q. どの制度を選べばよいかわからない
  A. 投資テーマ別に複数制度を並走検討し、採択可能性と事業効果の両面でアドバイスいたします。
  Q. ストーリーの組み立てが難しい
  A. 現場課題→解決策→数値効果までを一緒に言語化し、評価軸に沿って文脈化します。
  Q. 採択後の運用が不安
  A. 交付申請や実績報告の実務も必要に応じサポートいたします。

まずは「投資テーマ/概算予算/開始希望時期」をお知らせください。
初回ヒアリング(オンライン可・30分程度)で、最短ルートをご提案します。
先ずはお電話等でお気軽にご相談ください。
 
補助金は、単なる資金調達ではなく、投資リスクを抑えながら成長を加速させるための「経営戦略」です。
富士経営グループでは、こうした制度の変わり目においても、貴社の「経営の伴走者」として、最適なタイミングと活用方法を共に考えサポートいたします。 
まずは 「こんな投資を考えているが、どの枠に当てはまりそうか」 といった段階からで結構です。
お気軽にご相談ください。 

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