補助金公募の最新情報【8月版】

現時点での最新の公募状況をお届けいたします。 

《現在公募中の主な補助金》
①新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(第1回)
 補助上限額:最大9,000万円
 締切:10月30日
 活用イメージ:新製品・新サービス開発、新分野への進出、海外展開
②省力化投資補助金(一般型) 第8回(8月中旬開始予定)
 補助上限額:最大1億円
 締切:10月中旬(予定)
 活用イメージ:ロボット導入・人手不足対策
※いずれも従業員数や申請枠、特例適用によって補助上限額は異なります。  今月の重要トピック
『新事業進出・ものづくり商業サービス補助金』の公募スケジュール変更について
前回7月版でお知らせいたしました注目の大型新制度『新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(第1回)』につきまして、公募スケジュールが変更となりました。
【公募スケジュール】
・応募締切:10月30日(変更後)
公募締切が10月30日へと見直されたことで、申請に向けた準備期間にやや余裕が生じる形となりました。
新制度(革新的新製品・サービス枠/新事業進出枠/グローバル枠)では、「なぜ今この投資が必要なのか」「既存事業とどう繋がり、将来どう成長していくのか」という、一貫した論理的な成長ストーリーが厳しく評価されます。
締切が10月末となったこのタイミングを活用し、公募要領の意図をしっかりと読み解いたうえで、自社の強みを落とし込んだ完成度の高い事業計画書をじっくりと作り上げることが採択への重要な鍵となります。
「10月末の締切に向けて準備を進めたい」 「自社の投資計画がどの枠に該当するか相談したい」 とお考えの企業様は、ぜひお早めにご準備・ご相談ください。

■ 富士経営グループが、貴社の「成長の設計図」づくりをサポートします
 補助金は単なる資金調達の手段ではなく、自社の事業計画を磨き上げるための「設計図」です。
 「新制度のどの枠に自社の投資が当てはまるか分からない」
 「自社の強みをどうストーリーに落とし込めばいいか悩んでいる」
 まずは、このような段階からで結構です。 
富士経営グループでは、貴社の「経営の伴走者」として最適なタイミングと活用方法を共に考え
売上拡大や生産性向上に繋がる事業計画の作成をサポートいたします。
 まずは「投資テーマ/概算予算/開始希望時期」など漠然とした構想でも構いません。
初回ヒアリングで最適な活用ルートをご提案しますので、ぜひお気軽にお問合せください。


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