補助金公募の最新情報【6月版】

現時点での最新の公募状況をお届けいたします。 

《現在公募中の主な補助金》

①新事業進出補助金 第4回 
 補助上限額:最大9,000万円
 締切:6月19日
 活用イメージ:新分野への進出・業態転換

②省力化投資補助金(一般型) 第7回
 補助上限額:最大1億円
 締切:7月下旬
 活用イメージ:ロボット導入・人手不足対策

 ※いずれも従業員数や申請枠によって補助上限額は異なります。

■ 補助金活用の成否は「公募前」に決まる
新事業進出補助金第4回は、6月19日をもって締切となります。
今後は「ものづくり補助金」と統合された新制度 『新事業進出・ものづくり補助金』 の公募開始が予定されています。

補助金のご相談をいただく中で、
 「公募が始まったら考えよう」
 「要領が出てから検討しよう」
 というお声をよく耳にします。
 しかし実際には、採択される企業ほど公募前の準備に時間をかけています。
 ・どの課題を解決したいのか
 ・どの設備やシステムを導入するのか
 ・投資によって売上や生産性がどう変わるのか
 こうした内容を整理するには一定の時間が必要です。
 公募開始後は申請が集中するため、早めに構想を固めている企業ほど有利になります。
 「まだ制度が出ていないから相談するのは早い」 ということはありません。
 むしろ、
 「こんな設備投資を考えている」
 「新しい事業に挑戦したい」
 「人手不足を解消したい」 
 といった構想段階こそ、補助金活用を検討する最適なタイミングです。

設備投資や新規事業をご検討中でしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
貴社の投資計画に適した制度の選定から事業計画の策定まで、サポートいたします。 
初回ヒアリング(オンライン可・30分程度)で、最短ルートをご提案します。
先ずはお電話等でお気軽にご相談ください。

補助金は、単なる資金調達ではなく、投資リスクを抑えながら成長を加速させるための「経営戦略」です。
富士経営グループでは、こうした制度の変わり目においても、貴社の「経営の伴走者」として、最適なタイミングと活用方法を共に考えサポートいたします。 
まずは 「こんな投資を考えているが、どの枠に当てはまりそうか」 といった段階からで結構です。
お気軽にご相談ください。 

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