補助金公募の最新情報【5月版】

現時点での最新の公募状況をお届けいたします。 

《現在公募中の主な補助金》
①省力化投資補助金(一般型) 第6回
  補助上限額:最大1億円
  締切:5月15日
  活用イメージ:ロボット導入・人手不足対策
 ②新事業進出補助金 第4回
  補助上限額:最大9,000万円
  締切:6月19日
  活用イメージ:新分野への進出・業態転換
 ※いずれも従業員数や申請枠によって補助上限額は異なります。 

◆今後の展望◆
制度の「統合」と準備について 先日5月8日に「ものづくり補助金 第23次」の公募が終了しました。
今後は上記②の「新事業進出補助金」と統合された、新制度『新事業進出・ものづくり補助金』として実施される予定です。 
新事業進出補助金(第4回)が6月19日に締切を迎えた後、6月末頃にこの新制度の公募が開始される見込みです。
「新制度が始まる前に、何を準備しておくべきか?」 それは、公募要領の細かい条件を待つことではなく、「投資の目的」を明確にしておくことです。まずは漠然とでも構いません。
「こんな課題を解決するために、こんな機械やシステムを導入したい」 という構想を思い描いてみてください。
その思いをもとに弊社が【課題の整理】→【具体的な解決策】→【投資による数値効果】
までをプロの視点で言語化し、採択率を高める事業計画へとまとめ上げるサポートをいたします。

新年度の投資を「成功する経営戦略」にするために、ぜひお早めにご相談ください。
初回ヒアリング(オンライン可・30分程度)で、最短ルートをご提案します。
先ずはお電話等でお気軽にご相談ください。


補助金は、事業の進め方を磨く「設計図づくり」でもあります。
 よくあるご不安に、弊社が伴走してお答えします
  Q. どの制度を選べばよいかわからない
  A. 投資テーマ別に複数制度を並走検討し、採択可能性と事業効果の両面でアドバイスいたします。
  Q. ストーリーの組み立てが難しい
  A. 現場課題→解決策→数値効果までを一緒に言語化し、評価軸に沿って文脈化します。
  Q. 採択後の運用が不安
  A. 交付申請や実績報告の実務も必要に応じサポートいたします。

補助金は、単なる資金調達ではなく、投資リスクを抑えながら成長を加速させるための「経営戦略」です。
富士経営グループでは、こうした制度の変わり目においても、貴社の「経営の伴走者」として、最適なタイミングと活用方法を共に考えサポートいたします。 
まずは 「こんな投資を考えているが、どの枠に当てはまりそうか」 といった段階からで結構です。
お気軽にご相談ください。 

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